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【ローソン限定】無印良品550円「たためるミニトート」レビュー|子どもの水筒3本が入る!子育てママのサブバッグ

ローソン限定 無印良品 ポリプロピレンたためるミニトートバッグのレビューアイキャッチ画像

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子どもに「水筒は自分で持ってね!」と言っても、歩き始めて数分で「ママ持って〜」と渡される……。

子育て中のママなら、一度は経験したことがあるのではないでしょうか。

我が家も子ども2人分の水筒は肩ひもをまとめて手で持ち、自分の水筒はサブバッグへ入れて持ち歩いていました。「子どもたちの水筒もまとめて持てるバッグがあればいいのに」とずっと思っていたんです。

そんなときにローソンで見つけたのが、無印良品の**「ポリプロピレン たためるミニトートバッグ(税込550円)」**

実際に使ってみると、水筒3本をまとめて入れられるだけでなく、丈夫で汚れにも強く、公園や子どもとのお出かけにぴったりのサブバッグでした。

この記事では、

  • 実際に使って感じたメリット
  • 気になったデメリット
  • どんな人におすすめなのか

を詳しくレビューします。

無印良品「ポリプロピレン たためるミニトートバッグ」の基本情報

項目内容
商品名ポリプロピレン たためるミニトートバッグ
価格550円(税込)
素材ポリプロピレン
サイズ(展開時)約 24.5 × 44 × 18.5 cm
サイズ(折りたたみ時)約 12 × 15.5 cm
購入場所ローソン(無印良品取扱店舗)

※価格は購入時点のものです。

ナップボタンの留め具がついた無印良品のグレーのポリプロピレンミニトートバッグ外観
上部にスナップボタンのフラップがついており、中身の飛び出しを防いでくれます。

実際に使って感じたメリット4つ

500mlの水筒が3本すっぽり入る

水筒3本と巾着ポーチ、タオルが綺麗に収まったミニトートバッグの上部からの全景
マチが広い横長形状なので、水筒3本を立てて入れてもゆとりがあり、必要なものをサッと取り出せます。

実際に使ってみて、一番良かったと感じたのが収納力でした。

それほど大きく感じないのにマチがしっかりあるので、子ども2人分と自分用、合計3本の500ml水筒を入れられます。

水筒だけでなく、ウェットティッシュを入れたポーチやハンディファン、タオル、子どもの着替えまでまとめて入れられました。横長なので中身が見やすく、必要なものをサッと取り出せるのも便利です。

内ポケットも1つあり傷テープや細かいものを入れることもでき意外と便利です。

絆創膏などの小物を収納できるスナップボタン付き内ポケットと広々としたバッグ内部
内側には小物を入れておけるポケットが1つ付いています。

大きすぎず小さすぎないサイズ感でありながら収納力もしっかりあり、子どもとのお出かけ用のサブバッグにぴったりです。

結局、水筒は毎回ママが持つことになりがちなので、このバッグを使うようになってから持ち運びがかなりラクになりました。

水筒3本、着替えポーチ、小物ポーチ、タオルハンカチなどミニトートに入れる荷物一覧
実際に持ち歩いている荷物。500mlの水筒3本に加え、子どもの着替え入れと小物ポーチとタオルがしっかり納まります。

約2kg入れても、私は肩への負担が気になりませんでした

長さの異なる2種類の持ち手がついた無印良品のポリプロピレンたためるミニトートバッグ
手持ち用と肩掛け用の2種類の持ち手がついているため、シーンに合わせて使い分けが可能です。

水筒3本を入れると、重さは約1.5〜2kgほどになります。

以前は薄手のエコバッグを使っていましたが、持ち手が細くて肩に食い込み、移動するだけで疲れていました。

このバッグは持ち手に適度な幅と硬さがあるため、重さが分散されて肩への負担が少なく感じました。

さらに便利だと感じたのが、肩掛けと手持ちのどちらでも持ちやすいこと。

公園では肩に掛けて両手を空けられますし、車の乗り降りや荷物をサッと運ぶときは手持ちにするなど、場面に合わせて持ち方を変えられるのが意外と便利でした。

汚れや水滴を気にせず使える

レジャーシートのような素材なので、水滴や汚れを気にせず使えるのも魅力です。

水筒の結露で濡れてしまっても、サッと拭くだけできれいになります。

私は水筒を入れることがほとんどですが、砂場道具や濡れた長靴など、汚れを気にせず入れられるバッグとしても便利だと思いました。

550円という価格なので、公園のベンチや地面に置くときも気兼ねなく使えています。

パパも持ちやすいシンプルなデザイン

無印らしいシンプルなデザインなので、家族で共有しやすいのも嬉しいポイントです。

キャラクターものではないので、公園で「ちょっと持ってて」と夫にお願いするときも気軽に渡せます。

男女問わず使いやすいデザインなので、家族みんなで使えるバッグだと感じました。

実際に使って感じたデメリット

コンパクトなエコバッグほど小さくはたためない

折りたたんでスナップボタンで留めた無印良品のポリプロピレンたためるミニトートバッグ
折りたたむと適度な厚みが出ます。

唯一気になったのは、生地がしっかりしている分、ナイロン製のエコバッグのようにコンパクトにはたためないことです。

折りたたんでも少し厚みがあるため、小さなショルダーバッグやポシェットに常備して持ち歩きたい人には、あまり向いていないかもしれません。

一方で、私は「たたんで持ち歩くエコバッグ」としてではなく、公園へ行く日や荷物が多い日に最初からサブバッグとして使っています。

水筒や着替えをまとめて入れて持ち運べるので、この使い方ならデメリットはほとんど気になりませんでした。

こんな人におすすめ

このバッグは、次のような方に特におすすめです。

  • 子どもの水筒を毎回持つことが多いママ・パパ
  • 公園へ行く機会が多い人
  • 車移動が多い人
  • 汚れを気にせず使えるサブバッグが欲しい人
  • コスパの良いバッグを探している人

反対に、ポケットに入るようなコンパクトなエコバッグを探している人には、少しかさばると感じるかもしれません。

まとめ

無印良品の「ポリプロピレン たためるミニトートバッグ」は、550円とは思えないほど丈夫で、水筒3本をまとめて持ち運べる頼もしいサブバッグでした。

コンパクトなエコバッグとして持ち歩くには少しかさばりますが、公園遊びやお出かけ用のサブバッグとして使うなら大満足です。

我が家では、「今日は水筒を持たされそうだな」という日は、このバッグが欠かせません。

子どもの水筒を持つのが毎回大変…と感じている方は、ぜひ一度チェックしてみてくださいね。

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みーママ

みーママ|2歳差姉妹のママ|育児|ファッション|くらし| 30代、年長と小2姉妹のママです。 育児・ファッション・日々のくらしに関することを紹介しています。

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