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テバのサンダルが気になっているけれど、「サイズ感はどう?」「痛くない?」と購入を迷っていませんか?
私も購入前は、細いストラップのデザインに惹かれた一方で、「履きづらそう」「靴擦れしないかな」と不安に感じていました。
そこで今回は、数年前に購入して今も毎年愛用している30代の私が、人気モデル「VOYA INFINITY(ボヤインフィニティ)」のサイズ感や履き心地をレビューします。
気になる「痛い」という口コミや履きづらさについても、実際に履いて感じたことを正直にお伝えします。
この記事を読めば、自分に合ったサイズ選びのポイントはもちろん、購入前の不安も解消できるはずです。
目次
テバ ボヤ インフィニティの特徴は?

アウトドアブランド「Teva(テバ)」の中でも、VOYA INFINITY(ボヤ インフィニティ)は特に女性に人気のモデル。
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女性らしいデザイン
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軽量(片足の重さ約130g)
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濡れても乾きやすい
カジュアルすぎず程よくおしゃれで、タウンユースはもちろん夏のレジャーにもぴったりです。
サイズ選びどうする?テバ ボヤインフィニティのサイズ感をレビュー
実際の販売サイズは?
・22cm(US5)
・23cm(US6)
・24cm(US7)
・25cm(US8)
※ハーフサイズはありません。
私が選んだサイズと履いてみた感想
私の裸足サイズは右23.7cm、左23.0cm。普段はナイキエアマックス24cm、コンバース24.5cm、パンプス24cmを履いています。
左右のサイズ差があり、24cm前後の靴を選ぶことが多いです。テバのサンダルは24cm(US7)でぴったりでした。
ハーフサイズがないため、23.5cmを履いている場合で迷ったら「23cm寄り」か「24cm寄り」かを意識して選ぶと良いです。
サイズ選びのポイント
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普段履いている靴と同じサイズでほぼ問題なし
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幅広・甲高の方は1サイズ大きめも検討を
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ハーフサイズで迷う場合は、自分の足のサイズ感(どちら寄りか)で決める
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大きめサイズを選んでもストラップのゴムで多少調整可能
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ぴったりサイズだと最初は窮屈に感じることもあるが、徐々に慣れる
【参考】自宅でできる裸足のサイズ測定方法
通販で試着できない場合は、正確に足のサイズを測ることが大切です。ABCマートの公式方法を参考にまとめました。
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白い紙の上に足を置き、かかととつま先の一番長い指のところに線を引く
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親指か人差し指の先端からかかとまでの長さを測る
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一番幅の広い部分も測っておくとサイズ選びに役立ちます
詳しくはABCマート公式サイズガイドをご覧ください。
痛いって本当?口コミと実際に履いた感想
「痛い」という口コミはある?
楽天の口コミを見ると、「親指の付け根が当たる」「履き始めは少し違和感があった」という声が見られました。
特に鼻緒タイプのサンダルに慣れていない方は、最初だけ気になる場合があるようです。

「痛くなかった」という口コミも多数
一方で、「靴擦れしなかった」「長時間歩いても快適だった」という口コミも多く見られました。
ボヤインフィニティは柔らかいストラップとクッション性のあるソールが特徴で、履き心地の良さを評価する声も多い印象です。
実際に3年以上履いている私の感想
私も購入当初は親指の付け根に少し当たる感覚がありました。ただ、痛みや靴擦れができるほどではなく、履くのをやめたいと思ったことはありませんでした。
軽くてクッション性があるので歩きやすく、買い物や子どもとのお出かけでも疲れにくいと感じています。
また、ストラップが足をしっかりホールドしてくれるので、見た目は華奢ですが歩いていて脱げそうになることもありません。
購入から数年経った今でも毎年履いていて、夏になると自然と手に取るお気に入りのサンダルです。
ワンピースやロングスカートにも合わせやすく、スポーツサンダルほどカジュアルになりすぎないところも気に入っています。
痛みが気になる人はサイズ選びに注意
ボヤインフィニティに限らず、サンダルはサイズが合っていないと足の一部に負担がかかりやすくなります。
特にハーフサイズの方は、自分の足がどちらのサイズに近いかを確認して選ぶのがおすすめです。
また、鼻緒タイプのサンダルに慣れていない方は、最初は短時間のお出かけから慣らしていくと安心です。
履きづらい?履くときのコツ

細いストラップが交差しているため、一見すると履きづらそうに見えますが、慣れればスムーズに履けます。
履くときは、
- 親指と人差し指の間の鼻緒のような部分をめがけて足を通す
- かかとのストラップを指で引っ掛けて持ち上げる
の順で履くとスムーズです。
脱ぐときも、かかとのストラップを少し引っ張ると簡単に脱げます。
私も購入前は「履くのが面倒そう」と思っていましたが、実際に履いてみるとそこまで気になりませんでした。
レース部分にはほどよいハリがあるため、脱いだあともある程度形が保たれます。何度も履いているうちにコツがつかめて、今では立ったままでも履けるようになりました。
もちろん、つっかけのようにサッと履けるサンダルではありませんが、何度も脱ぎ履きする場面でなければ特に不便は感じていません。
口コミでも「最初は履きづらかった」という声は見られますが、慣れると気にならなくなったという意見が多い印象です。
デザインの可愛さや履き心地の良さを考えると、個人的には十分満足できるサンダルだと感じています。
まとめ|30代女性にこそ、VOYA INFINITYは“ちょうどいい”サンダル!
テバ ボヤ インフィニティは、ラクさ・おしゃれさ・大人っぽさのバランスがちょうど良いサンダルです。
私の場合、履き始めは親指の付け根に少し当たる感覚がありましたが、靴擦れすることはなく、今では毎年夏になると自然と手に取る一足になっています。
サイズ選びのポイントを押さえれば、長時間歩いても疲れにくく、普段のお出かけからレジャーまで幅広く活躍してくれます。
「痛いって本当?」「サイズ感はどう?」と購入を迷っている方の参考になれば嬉しいです。